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2011年3月4日金曜日

Museo de Nacional の新しい入り口

「これは何だ??」観た人は誰もが思うに違いありません。国立博物館の前に突如現れた銀色の物体。中には例の不思議な石球が入っていました。実はこれ、博物館の新しい入り口の前にできたもので、まさに「これは何だ?」と目を引くことが目的。何だろう?と見に行った私は、まんまと引っ掛かりました。前に咲いているお花が綺麗です。

地図:Ave2,Calle 17, San José 地図 Webサイト
営業時間:Tue.-Sat. 8:30am-4:30pm, Sun 9:00am-4:30pm, Mon.休館
入場料:大人 外国人7$、コスタリカ国民1,500コロン







2011年1月19日水曜日

Museo del Jade 翡翠博物館

市内中心地に、小さな Museo del Jade 翡翠博物館 があります。その名の通り、立派な翡翠の数々が展示されています。ただし、翡翠の博物館、ではなく、紀元前2,000年頃この地に生存していたインディアンの生活を詳しく説明している博物館です。日本で言う「石器時代の博物館」といったところでしょうか。その石器類が全て翡翠でできていて、立派さに驚かされます。学芸員の話によると、「当時は金より翡翠の方が価値が高かった。特に偉い人が亡くなった時、一緒に入れて埋葬をした。」とのことです。Museo Nacional 国立博物館にもこの時代の展示がありますが、Museo del Jadeの方が、同時代の展示としては充実しています。

住所:Ave 7, calle 9 y 11 (Planta baja de las Oficinas Centrales del Instituto Nacional de Seguros) Webサイト
開館時間:Mon.-Fri. 8:30am-3:30pm、Sat. 9:00am-1:00pm、日曜休館
入館料:8$  (※コスタリカ在住の方は毎週水曜日、第一土曜日無料)








2010年11月1日月曜日

Museo de Arte costarricense コスタリカ芸術博物館

Sabana公園に、Museo de Arte costarricense コスタリカ芸術博物館があります。先日10月15日に展示作品を一新して、再OPENしました。この建物は、1940年に国際空港として利用開始したものを、1978年から美術館として再利用しています。2階奥には”黄金の間(Salón Dorado)”があります。コスタリカ人の画家さん・作家さんのみの作品が展示されていて、小さい芸術博物館ですがなかなか素敵な空間です。(私のお気に入りの画家さんの作品はありませんでした…、残念。)日曜日も開いていて、入館料無料。
住所:Avenida Segunda y calles 5-7, Parque Metropolitano La Sabana Webサイト
開館時間:Tue.-Sun. 9:00am-4:00pm 休館日:月曜日 Mon.
入館料:無料











2010年9月24日金曜日

Museos del Banco Central 中央銀行博物館

San Joséには博物館がたくさんあります。今回は中央銀行博物館。お金と金(きん)について、歴史的な展示が行われています。お金の博物館なので、タバコ・コーヒー・バナナ・パイナップル・サトウキビ等この国の産業についても少し紹介されています。この地ではインディアンの時代から金が採れたとのこと。とても豊かだったことが分かります。カエルやトカゲの、キンピカな出土品が多数展示されていて、結構笑えます。入り口には、お土産屋さんとCafe(2010年9月現在、建設中)もあります。 ※おまけ:緑色の長い羽はケツァールの羽。
住所:Calle 5, Avenida Central y segunda San José (Teatro Nacionalの裏下)Webサイト










2010年5月19日水曜日

Las Bolas Grandes 不思議な石球

コスタリカ国立博物館へ行くと、不思議な石球を見ることができます。世界7不思議に入れても良いのではないか?と思うほどのシロモノです。国内南部の町Palmar Surで、ゴロゴロ落ちているのを見ました。ちなみにSan José市内には落ちていません。博物館の中でだけ見れます。
大きさは直径2cmの小さなものから、直径2mを超えるものまで、大小様々。WikiPediaによると「1930年代の初めコスタリカの密林で発見された石の球体。石球の詳細な作成年代や作成目的は不明。見つかった際に周辺にあった遺構の年代より推定して、西暦300~800年にこの地で栄えたディキス石器文化が有力視されている。」とのこと。現在、石球の持ち出しや売買は法律で禁じられています。誰がどうやって何のために作ったんでしょうね?









2010年5月10日月曜日

Museo Nacional 国立博物館

古代から近代までコスタリカの歴史が一通り分かる、コスタリカ国立博物館。この建物は1916年から時の政権により軍事要塞、内戦時代に旧兵舎として利用されていました。終戦後1948年に国立博物館へ引き渡されたため、建物には生々しい銃の痕跡が残っています。軍を放棄した国・非武装永世中立国の国立博物館として、シンボル的な意味もあると思います。
コスタリカの歴史は日本と比べると圧倒的に浅い(短い)です。土器等の先住民時代、スペイン侵略前の時代、スペイン植民地時代、そして独立から今。大きく分けてそれしかありません。歴史が浅い事と新しくどんどん変わっていける事には、相関がありそうです。博物館では”コスタリカはまだまだ若い国。”と確認しました。

地図:Ave2,Calle 17, San José 地図 Webサイト
営業時間:Tue.-Sat. 8:30am-4:30pm, Sun 9:00am-4:30pm, Mon.休館
入場料:大人 外国人7$、コスタリカ国民1,500コロン